土曜日のステージ

昼過ぎからライブハウスに入り

酒をちびちびやりながら

夜のステージに向けてリハーサル……


もう何度もこんな経験をしてるけど

土曜日のステージはなんつーか

いつも穏やかで心地良いね。


本番前にそんな事言うのもなんだけど、平日のステージは

リハ無し、ぶっつけ本番なんて当たり前の様にあるから

やっぱ土曜日のステージは楽しい。


先週5/30はクーデターズで、そして昨日6/6は

何何ズ、岡田ジャパンのドラム

そしてFLASH BACK SCHOOL DAYSの

ヴォーカルとして久々のステージ。


一晩で3ステージってのは、なかなかしんどかったっスね笑


5/30は21世紀音楽隊のレコ発だったけど

どのバンドもクオリティが高くて刺激が高かったな。


ふと、高校生の頃の自分や、周囲のバンドのクオリティを思い出すと

ずいぶん遠くまで来たなぁと実感。

そりゃそうだ笑  あの頃と同じじゃ困る笑


んで、昨日のコピバン企画。


限られた時間の中でやるしかない、非常にタイトな環境だったけど

喜んでくれたお客さんもいっぱいいて、個人的にもすごく楽しめた。


何何ズのブルーハーツから始まり

岡田ジャパンでBUCK-TICK、デランジェ

BOOWYからブランキーにCOMPLEX

FLASH BACK SCHOOL DAYSでは

すかんち、KATZEからZIGGY、LINDBERGと

俺が選曲した訳でもないのに

俺が一通り通ってきたバンドばかりでさ。


BUCK-TICK、デランジェは高校の頃、よくコピーしたなぁ……


ムーンライトとララバイ、どっちも思い入れのある曲なんだ。


KATZEからはSHOCKING PART2とSTAY FREE……


ショッキングは高校の文化祭で

俺が初めてステージに立って歌った歌。

あの頃のメンバーに見てもらいたかったね。


ふと立ち止まって、色々な事を思い返し

たまのコピバン企画で昔を懐かしみ

ここからまた、クーデターズという

自身のライフワークと向き合うんだけど

決意と更なるクオリティを求める気持ちは

より一層高くなって行く。


だからこういう時間も経験も

長い永いROCK'N LOADを歩む上で本当に本当に大切なんだ。


ただ一つ言える事……

この道を歩んできて、一分の後悔もない。言い切れるね。


最後に来てくれたみんな!本当にありがとうございました♪